日本橋七福神めぐり|7社で全福神
東京・日本橋の7つの神社をめぐる七福神コース。全て神社で構成され、約3.3km・徒歩50分〜1時間半ほどと日本一短時間で巡れるのが特徴です。人形町・蛎殻町・浜町の下町情緒を歩き、7社で七福神すべてを巡拝できます。最寄りは人形町駅・水天宮前駅。順不同・数日分割でもOK。色紙や宝船・御朱印の授与はおおむね正月(元旦〜1月7日頃)のみで、方式・初穂料は年により変わるため公式で要確認(通年で参拝自体は可能)。チェックインで「七福神コンプリート」を記録しながら巡れます。
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日本橋堀留町に鎮座する古社で、江戸時代には烏森・柳森と並ぶ「江戸三森」の一つに数えられ、椙森稲荷として庶民の信仰を集めました。寺社再建のための富くじ(富興行)が行われたことで知られ、境内には富興行を記念する「富塚」が残ります。日本橋七福神では恵比寿神を祀ります。※ご開帳期間・御朱印授与時間は公式で要確認。

日本橋人形町に鎮座し、かつてこの地にあった元吉原の鎮守を起源と伝える神社です。社殿修復の際に末廣扇が見つかったことにちなみ「末廣」と名付けられたと伝わります。地域の産土神として信仰を集め、日本橋七福神では毘沙門天を祀ります。※ご開帳期間・御朱印授与時間は公式で要確認。

福岡・久留米の水天宮を総本宮とし、江戸時代に久留米藩有馬家の上屋敷へ分祀されたのが起こりです。古くから安産・子授けの神として広く信仰を集めてきました。日本橋七福神では、境内の宝生辨財天が弁財天として祀られています。現在の社殿は免震構造で建て替えられています。※ご開帳期間・御朱印授与時間は公式で要確認。

日本橋小網町に鎮座する神社で、「強運厄除」の社として知られます。関東大震災や東京大空襲の被災を免れた逸話が語り継がれ、社殿向拝には「昇り龍・降り龍」の彫刻が施されています。境内の銭洗いの井も親しまれます。日本橋七福神では福禄寿を祀ります。※ご開帳期間・御朱印授与時間は公式で要確認。
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