国宝の五重塔めぐり 全国9基
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国宝に指定された屋外の五重塔は全国に9基あります(元興寺の五重小塔は屋内の国宝小塔のため除く)。飛鳥時代から江戸時代まで各時代の名塔がそろいます。北から南へ全9基をまとめました。
日本、〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向羽黒山33−14
山形県鶴岡市の「羽黒山五重塔」。国宝に指定された全国9基の五重塔の一つ。杉木立の中に立つ東北唯一の国宝五重塔で、室町時代の再建と伝わります。
日本、〒630-8213 奈良県奈良市登大路町48
奈良県奈良市の「興福寺 五重塔」。国宝に指定された全国9基の五重塔の一つ。高さ約50mで、木造塔として東寺塔に次ぐ高さを誇ります。
日本、〒636-0115 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1−1
奈良県斑鳩町の「法隆寺 五重塔」。国宝に指定された全国9基の五重塔の一つ。7世紀末〜8世紀初の現存最古の木造五重塔で、世界文化遺産です。
日本、〒633-0421 奈良県宇陀市室生
奈良県宇陀市の「室生寺 五重塔」。国宝に指定された全国9基の五重塔の一つ。屋外に建つ五重塔では日本一小さく、平安時代初期の建立です。
日本、〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
京都市伏見区の「醍醐寺 五重塔」。国宝に指定された全国9基の五重塔の一つ。951年建立で、京都府下で最古の木造建築です。世界文化遺産。
日本、〒601-8473 京都府京都市南区九条町1
京都市南区の「東寺(教王護国寺)五重塔」。国宝に指定された全国9基の五重塔の一つ。高さ約55mで、現存する木造塔では日本一の高さです。世界文化遺産。
日本、〒619-1106 京都府木津川市加茂町例幣海住山境外20 海住山 20
京都府木津川市の「海住山寺 五重塔」。国宝に指定された全国9基の五重塔の一つ。1214年の建立で、高さ約17.7mの小ぶりな塔です。
日本、〒720-0831 広島県福山市草戸町1473
広島県福山市の「明王院 五重塔」。国宝に指定された全国9基の五重塔の一つ。1348年建立で、中国地方最古の五重塔とされます。
日本、〒753-0095 山口県山口市木町1−28
山口県山口市の「瑠璃光寺 五重塔」。国宝に指定された全国9基の五重塔の一つ。1442年頃の建立で、室町時代を代表する名塔として知られます。
国宝の三重塔めぐり 全13塔(12寺)
国宝に指定された三重塔は全国に13基あります(12寺。當麻寺は東塔・西塔の2塔がともに国宝)。飛鳥時代の法起寺塔から室町の向上寺塔まで各時代の名塔がそろいます。北から南へまとめました。
全国一の宮めぐり
各令制国で最も社格が高いとされた『一宮』を、五畿七道の順に全国で巡るリスト。全国一の宮会が定める諸国の一宮(賀茂別雷・大神・出雲大社・諏訪大社・鹿島神宮・宇佐神宮ほか)と、近代に加わった新一の宮(北海道神宮・波上宮ほか)を、令制国と所在地つきで地図でめぐれます。御朱印の授与時間・初穂料は変わることがあるため、最新は各社の公式で要確認。
巡った場所にチェックを付けて、写真とひとことを残せます。
保存後は自由に編集できます。
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