西国三十三所・新西国三十三箇所・洛陽三十三所観音など、近畿の霊場・札所めぐりリストを地図でまとめました。京都の観音めぐりや通し打ちの計画に。

西国三十三所めぐり
近畿2府4県と岐阜にまたがる33の観音霊場を巡る、日本最古とされる巡礼路(718年に徳道上人が開創し、花山法皇が再興。2019年に日本遺産認定)。第1番青岸渡寺(那智)から第33番華厳寺(谷汲・結願)まで、本尊はいずれも観音菩薩です。巡拝は1番からでなくてよく期限もなく、好きな順で何回かに分けて巡れます。府県ごとにまとめて回るのが現実的で、車・公共交通いずれも可。施福寺(4番)・上醍醐(11番)・長命寺(31番)・観音正寺(32番)は山道や長い石段がある難所です。御朱印(納経)は各札所で授与、作法や料金は公式で要確認。番外3寺やお礼参りは任意で、33か所で満願となります。地図とチェックインで33の巡拝を記録できます。

西国薬師四十九霊場めぐり 49か寺
西国薬師四十九霊場は、近畿2府5県(奈良・和歌山・大阪・兵庫・京都・滋賀・三重)に広がる薬師如来ゆかりの49か寺で結ぶ霊場です。全49か寺を札番順にまとめました。

摂津国八十八箇所めぐり 大阪・兵庫の88札所
摂津国八十八箇所は、大阪府・兵庫県の旧摂津国に広がる弘法大師ゆかりの霊場です。全88札所を札番順にまとめました(第69・70番は中山寺境内の大師堂・寿老人堂のため中山寺を1地点に集約しています)。

新西国三十三箇所めぐり 33札所と客番5
新西国三十三箇所は、大阪・和歌山・奈良・京都・滋賀・兵庫の近畿一円に広がる観音霊場です。正規の33札所に客番(番外)5寺を加えた計38か寺を札番順にまとめました。